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私だけアルファードの値引きで損しそう・・・

車雑誌やネットであちこち目標値引き額を調べたのに、いざディーラーでアルファードの見積りをもらってみると、その目標額に全然届かない「限界(特上)レベル」どころか「合格レベル」にもほど遠い。そんな悔しいことになっていませんか?

アルファードを購入した人みんなが得しているのにあなただけが損しているような気がしますよね。これではまったくの不公平です。

このサイトでは、アルファード新車値引き目標達成して不公平感解消するための重要ヒントをご提供します。これから商談というあなたも必見です。

アルファード 2017年7月現在の最新値引き目標はいくら?

ここでまず、新型アルファードの目標値引き納期の最新情報を確認しておきましょう。

2017年7月のアルファード 値引き目標/納期

合格ライン
 本体値引き目標:38万円
 オプション付属品含む値引き目標:45万円

限界目標
 オプション付属品含む値引き目標:60万円

納期:1~2か月(通常)

大幅値引き獲得のチャンスが継続しています。しかし、もしも本体値引きが20万円台で伸び悩んでいるのでしたら、まだ値引き上積みの余地はあります。問題は、

目標値引きの情報はあるのに、なぜ値引きが伸び悩むのか?

という点です。

車雑誌やネット情報でも値引きが増えない現実と残された疑問

新車値引きについてまだ解決していない疑問はありませんか?

車雑誌やネットの値引き情報でも完璧とはいきません。

たとえば、次のような疑問が未解決のままだと、そのせいで値引きが伸びないことは十分に考えられます。値引きの他にも、もっと節約できる費用もまだあるかもしれません。

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~情報収集

  • 車雑誌やネットの情報に比べてあまりに値引きが少ないので、そのことをディーラーに伝えたけど効き目なし。なるべく多くの情報源に当たったはずだけど、まだ何か調べ足りないのかな? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~競合

  • もうアルファードに決めてるんだけど、今さらライバル車との競合は必要?もし競合させるなら何がいい? → 気になる答えコチラ

  • アルファード同士でも競合させられるって本当?でもいったいどうやって? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~下取り

  • 値引きは多いのに下取りが安いディーラーと、逆に下取りは高いのに値引きが少ないディーラーのどちらかしかいない。いいところ取りってできないの? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~オプション

  • 純正ナビは、市販(社外品)ナビに比べて値段が高すぎ。ネット通販でナビを買ったとしても、取り付けを頼めるところがないから仕方がないのかな? → 気になる答えコチラ

  • フロアマットやドアバイザーやっぱり純正じゃないと品質が不安。でも純正は値段が高いので、なんとか値引きしてもらう方法はないですか? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~ローン

  • 残価設定じゃない普通のタイプのローンにしたいけど、ディーラーは金利が高くて無理。でも、銀行のマイカーローンは通るかどうか分からないし、審査も待たされるんでしょう? → 気になる答えコチラ

値引き・費用節約のため解決しておきたい疑問~諸費用・値引き交渉術

  • 結局、アルファードは総額(乗り出し価格)いくらで買えるのか大枠で知りたい。乗り出し価格を安くおさえるには、どこをどう攻めたら良いのだろう? → 気になる答えコチラ
  • 諸費用カットをディーラーにお願いしたけどカットしてくれない。車雑誌の商談レポートだと当たり前のように諸費用カットされているけど、どうして? → 気になる答えコチラ
  • 車雑誌にちょくちょく出てくる「短期決戦」って良さそうですよね。時間もかからず値引きも多いなら、これ以外にないと思うけど? → 気になる答えコチラ
  • 新車の商談は3回まで」というネットの情報をよく見かけるけど、商談が4回以上になると値引きは減るの? → 気になる答えコチラ
  • けっこうディーラーに値引きを頑張ってもらったけど、それでも予算をオーバーしそう。車種やグレードは落としたくないし、いったいどうしたらよいの? → 気になる答えコチラ

気になっていた疑問はありましたか?また、初めて聞く項目はなかったでしょうか?いずれにしても、これらの問題が未解決なら、まだ値引きが増える余地は残されています。

ここから先は、以上の疑問についての答えを一つずつ詳しくお伝えしていきます。

誰よりも値引き情報に詳しくなったのに値引きが増えない!?

最強の値引き情報がディーラーにまったく効かないたった1つの理由

同じアルファードを購入するのに、あなただけ相場よりも値引きを少なくされたくはありませんよね。そこで、アルファードの「目標値引き」や「限界値引き」の情報収集を始めることでしょう。

「月刊自家用車」 「ザ・マイカー」 といった車雑誌だけでなく、ネットの情報もくまなく調べていけば、情報武装は完璧です。もしかしたら、ディーラー担当者よりもアルファードの目標値引き情報に詳しくなれるかもしれません。

しかし、その目標値引き情報をディーラーに伝えても、値引きが増えることはまずありません

情報ではもっと値引きが多いんですけど

実は、値引き情報には2つの種類があります。ひとつは、商談での値引き要求にそのまま使える情報。そして、もうひとつはそのままでは使えない情報です。

あなたの持っている値引き情報はどちらのタイプ?

  1. 値引き情報の店舗を使って、値引き情報の価格で、実際にあなたも買える
  2. 値引き情報の店舗を使って、値引き情報の価格で、実際にはあなたは買えない

雑誌やネットの目標値引き情報は、2番目の種類の情報です。いくら目標値引き情報をたくさん調べても、それだけでは実際の交渉では役に立ちません。

なぜなら、ディーラーは実態のない相手に客を取られることはなく、値引き競争する必要がないからです。

値引き交渉の落とし穴

他人の値引き情報を知っているだけでは、自分の見積りの値引きアップには役に立たない。

次のように、実際にあなたが買えるもの同士を競合させれば、もっと値引きアップが期待できますよ。

  • ライバル車との競合:アルファードの値引きに最も効果のある「あの車」と競合 → 詳しくはこの後すぐ次章で
  • アルファード同士の競合資本の異なるトヨタディーラー同士をぶつけて値引きを上積み → 詳しくはコチラ
  • 隣県越境でアルファード同士の競合資本の異なるトヨタディーラー同士をぶつけて値引きを上積み → 詳しくはコチラ
  • サブディーラー:正規ディーラーでなくても新車は買えます!詳しくはコチラ

これなら目標値引き達成も夢ではありません。この後、ひとつずつ詳しくご説明します。

ちょっとその前にあなたはどのくらいの値引きアップを狙っていますか?下取り車の査定もっと差が出る可能性が!

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もうアルファードに決めたけどライバル車との競合は必要?

ライバル車とどっちにするか迷う方が値引きが拡大!?

もう「次の車はアルファードしかない」と心に決めてしまいましたか?それでも、ライバル車と競合させた方が、アルファードの値引き交渉に有利です。

というのも、アルファードを買うのが確実と分かると、ディーラーは値引きをあまり出さないからです。むしろ、ライバル車とどっちにしようか迷っている(そぶりをする)と、決断してもらうために値引きを上積みしてくることが多いです。

値引き交渉のポイント

ライバル車(店)と比べてどっちにするか真剣に迷う(ふりをする)と値引きされやすい

もちろん、やっつけ仕事でライバル車の見積もりを取りに行っただけでは、アルファードの値引きにはあまり役立ちません。最初からアルファードに決めてしまっているのがミエミエだと、トヨタディーラーは値引きを上積みしなくても全然余裕なのです。

どうせ最後はウチでかうんでしょう

競合で本命のアルファードの値引き上積みに必要なのは、あなたがライバル車を選ぶかもしれないという緊張感です。それが伝われば、トヨタディーラーもうかうかしてられません。

商談で緊張感を出すには、まず、ライバル車選びを間違えないことです。

ライバル車と競合させるなら値引きに効かないと意味がない

アルファードのライバル車と言えばもうあの車しかないですよね

どんな車種やグレードでも、競合させて値引きに効果があるわけではありません。ライバルにふさわしいかどうかは、次の条件をチェックするとよいでしょう。

  • 同じカテゴリ同じ価格帯
  • 機能、性能、サイズがお互いに近い
  • よく競合されるので、ディーラーがライバル車として意識している

以上の条件をトータルで考えると、アルファードのライバル車候補は以下の車種となります。

他にも次のようなラージミニバンもありますが、モデルが古くなり、アルファードと競合させてもあまり効果がないでしょう。

アルファード S A Package (2WD)とライバル2車種を比較してみた

価格が近いグレードに装備条件を合わせて競合させるのがコツ

値引きを最大限に引き出すには、機能・性能価格できるだけ近いライバル車を選ぶのが効果的です。

アルファードの人気グレードS A Package (2WD)とライバル車を比較してみましょう。ここでは、自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティシステム) をつけることにします。(レーダークルーズコントロール とのセットオプションになっています。)

同じように、ライバル車のグレードとオプションを次の条件で選びます。

  • ラージミニバン、2WD、ガソリン車
  • 本体+先進安全装置 税込価格:390万円前後
  • 先進安全装置
  • ナビ、ナビ連動 ETC、バック(リアビュー)カメラ

以上の条件を満たすライバル車は次の2つです。

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
アルファード アルファードヴェルファイア オデッセイ
グレード S “A Package” [2.5L] (2WD) Z “A EDITION” [2.5L] (2WD) HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ
車両本体 3,754,473 3,754,473 4,000,000
先進安全装置 レーダークルーズコントロール
75,600
レーダークルーズコントロール
75,600
Honda SENSING 標準装備
ナビ(+取付キット) DOP T-Connectナビ 159,840 DOP T-Connectナビ 159,840 MOP 190,000
ナビ連動ETC DOP 17,280 DOP 17,280 MOPナビに含まれる ※標準はナビ非連動
リアビュー(バック)カメラ DOP 17,280 DOP 17,280 リア(標準)、マルチビュー(MOPナビとセットオプション)
取得税 75,000 75,000 0
重量税 22,500 22,500 0
合計 ¥4,121,973 ¥4,121,973 ¥4,190,000

(注) 価格はすべて消費税込みです。また、この表は金額差の主な要因を比較するためのものです。実際には上記の合計金額以外に、諸費用がかかります。

ヴェルファイアはアルファードと同じトヨタの兄弟車です。アルファードS “A Package” [2.5L] (2WD)とヴェルファイアZ “A EDITION” [2.5L] (2WD)は、同じ価格で同じスペックとなっています。

この後、以下についての主要項目をピックアップして、詳しくライバル比較していきます。MOPはメーカーオプション、DOPはディーラーオプションの略です。

  • 燃費・走行性能
  • サイズ・重量
  • 先進安全装置 & エアバッグ
  • 純正ナビシステム
  • ユーティリティ・快適装備・内外装

ライバル車比較(1) ~ 燃費・走行性能

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
アルファード ヴェルファイア オデッセイ
グレード S “A Package” [2.5L] (2WD) Z “A EDITION” [2.5L] (2WD) HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ
燃費JC08[L/km] 12.8 12.8 24.4
エコカー減税 取得税 対象外 対象外 100%免税
エコカー減税 重量税 対象外 対象外 100%免税
自動車グリーン税制 対象外 対象外 概ね75%軽減
駆動方式 2WD 2WD FF(2WD)
排気量[cc] 2493 2493 1997
動力源 ガソリンエンジン ガソリンエンジン ハイブリッド
燃料 レギュラーガソリン レギュラーガソリン レギュラーガソリン
エンジン最大出力[PS/rpm] 182/6000 182/6000 145/6200
エンジン最大トルク[kg・m/rpm] 24.0/4100 24.0/4100 18.8/4000
モーター最大出力[PS/rpm] 184/5000-6000
モーター最大トルク[kg・m/rpm] 32.1/0-2000

オデッセイのハイブリッド車は燃費が24.4km/Lと、アルファード/ヴェルファイアの2.5Lガソリン車に比べて2倍近い値となっています。また、これにより受けられるエコカー減税の特典も大きくなります。

ハイブリッド・オデッセイのエンジンは2Lのため、エンジンだけなら2.5Lアル/ヴェルに及びませんが、強力なモーターを持っています。そのパワーはなんと184馬力、トルク32.1kg・m/rpm!公式には発表されていませんが、ハイブリッドトータルのシステム最高出力は200馬力とも言われています。

以上のように、燃費とパワー(トルク)の両方で、ハイブリッド・オデッセイに軍配が上がります。

ライバル車比較(2) ~ サイズ・重量

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
アルファード ヴェルファイア オデッセイ
グレード S “A Package” [2.5L] (2WD) Z “A EDITION” [2.5L] (2WD) HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ
車両重量[kg] 1980 1980 1880
乗車定員[人] 7 7 7
全長[mm] 4935 4935 4830
全幅[mm] 1850 1850 1820
全高[mm] 1880 1880 1685
ホイールベース[mm] 3000 3000 2900
最低地上高[mm] 160 160 140
最小回転半径[m] 5.8 5.8 5.4
室内長[mm] 3210 3210 2935
室内幅[mm] 1590 1590 1625
室内高[mm] 1400 1400 1325

同じラージミニバンですが、アルファード/ヴェルファイアはオデッセイよりも一回り大きく室内スペースも広く確保されています。

特に高さについては見た目にもはっきり分かりますが、これは設計思想によるところも大きいです。オデッセイは走行安定性を得るために低重心化をはかり(超低床プラットフォーム )、車高も抑え気味になっています。

ライバル車比較(3) ~ 先進安全装置 & エアバッグ

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
アルファード ヴェルファイア オデッセイ
グレード S “A Package” [2.5L] (2WD) Z “A EDITION” [2.5L] (2WD) HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ
先進安全装備 ミリ波レーダー ミリ波レーダー Honda SENSING(ミリ波レーダー+単眼カメラ)
自動(衝突軽減)ブレーキ MOP MOP 標準
対歩行者検知・作動 × ×
レーンキープ・アシスト 標準
アダプティブ・クルーズコントロール MOP MOP 標準
踏み間違防止アシスト MOP (前後方;インテリジェントクリアランスソナー) MOP (前後方;インテリジェントクリアランスソナー) 標準(前方)
SRSサイド&カーテンエアバックシステム 標準 標準 標準

オデッセイ搭載のHonda SENSINGは、歩行者検知が可能で、アダプティブ・クルーズ・コントロールレーンキープアシストの両機能が備わっています。HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージには、グレード名にある通り、Honda SENSINGは標準装備です。

アルファード/ヴェルファイアは、レーダークルーズコントロールをオプションで追加すると、プリクラッシュセーフティシステム(自動ブレーキ)も装備されます。ただし、歩行者を検知することはできず、レーンキープのためのアシスト機能も警告機能もありません。

トヨタにはこれらの機能を持つToyota Safety SENSE P もあるのですが、現行のアルファード/ヴェルファイアには搭載されていません。

ライバル車比較(4) ~ 純正ナビシステム

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
アルファード ヴェルファイア オデッセイ
グレード S “A Package” [2.5L] (2WD) Z “A EDITION” [2.5L] (2WD) HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ
ナビ(取付費用・キット込) DOP T-Connectナビ 159,840円他 DOP T-Connectナビ 159,840円他 MOP 190,000円他
ナビ連動ETC DOP 17,280円 DOP 17,280円 MOPナビに含まれる(標準はナビ非連動)
リアビュー(バック)カメラ DOP 17,280円 DOP 17,820円 リアビュー(標準)、マルチビュー(MOPナビとセットオプション)

オデッセイの純正メーカーオプション(MOP)のHonda インターナビは、ナビ連動ETCがついて、通信費も無料(リンクアップフリー)です。マルチビューカメラシステムとセットオプションですが、合わせても19万円ちょうどです。

アルファードの純正ナビでこれとほぼ近いスペックなのは、ディーラーオプション(DOP)のT-Connectナビ(NSZT-W66T)です。これ以外にも、T-Connectナビ 9インチモデルや、ワンセグモデルのエントリーナビが選べます(アルファード販売店装着オプションナビ )。

アルファードにはもっと豪華なナビが良いということなら、Blue-ray再生も可能な9.2インチ大画面のT-Connect SDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステムがMOPで用意されています。価格はパノラミックビュータイプが702,000円、インテリジェントパーキングタイプが561,000円となっています。

ライバル車比較(5) ~ ユーティリティ・快適装備・内外装

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
アルファード ヴェルファイア オデッセイ
グレード S “A Package” [2.5L] (2WD) Z “A EDITION” [2.5L] (2WD) HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ
ヘッドランプ LED LED LED
パワースライドドア 両側 両側 両側
助手席ロングスライド 助手席スーパーロングスライドシートシートアレンジ(1160mm) 助手席スーパーロングスライドシートシートアレンジ(1160mm)
3列目シート収納 跳ね上げ 跳ね上げ 床下格納
シート表皮 ファブリック ファブリック ファブリック+合皮(標準)、本革(MOP)
シートヒーター MOP(運転席&助手席)
エアコン フルオート(ナノイー) フルオート(ナノイー) フルオート(プラズマクラスター)
ステアリング 本革巻き 本革巻き 本革巻き
スピーカー数 8 8 6
エアロパーツ フロントバンパー+リヤバンパー+サイドマドガード フロントバンパー+リヤバンパー+サイドマドガード 大開口フロントグリル+ドアロアガーニッシュ+カラードバンパー(フロント/リア)
標準ホイール(タイヤ)サイズ 235/50R18 235/50R18 215/55R17
ホイール材質 アルミ アルミ アルミ

アルファード S A Package/ヴェルファイア Z A EDITIONは、助手席がスーパーロングスライド となっており、より自由なシートアレンジが可能です。一方オデッセイは、3列目シートを床下格納して広いラゲッジスペースを確保することができます(オデッセイ 荷室・収納 )。

内装を見てみると、オデッセイHYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージはファブリック+合皮のコンビシートです。アルファード S A Package/ヴェルファイア Z A EDITIONはファブリックシートですが、室内がより立体的な構造となっていて高級感を演出しています。

外観では、アルファードの威圧的なフロントグリル、ヴェルファイアの4つ目ヘッドライトが特長的です。一方のオデッセイは鋭い眼光のフロントマスクで、ボディはスポーティなスタイリングです。このあたりは好みの問題になってくるでしょう。

ライバル車比較 ~ 総合評価

以上のように、できるだけライバル車と条件を合わせようとしても、合わせきれない「違い」が残ります。この「違い」が値引き交渉の材料になるわけです。

4車種もあると悩みどころも多いですが、次のように選ぶ基準と優劣を整理してから、どの項目を優先するのかを決めると良いでしょう。

  • パワー&トルク:オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ
  • 燃費:オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ
  • 走行安定性(低重心):オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ
  • 室内の広さ:アルファード S A Package/ヴェルファイア Z A EDITION
  • ラッゲジスペース(最大):オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ
  • シートアレンジの自由度:アルファード S A Package/ヴェルファイア Z A EDITION
  • 先進安全装置:オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ
  • 純正ナビのコストパフォーマンス:オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ
  • 内装(高級感):アルファード S A Package/ヴェルファイア Z A EDITION

以上をふまえて商談にのぞむと、値引き交渉をもっと有利に進められます。トヨタディーラーと交渉するときは、アルファードよりもライバル車のセールスポイントを積極的に評価するのがコツです。いくつか例をあげてみます。

  • 高級感があって一番欲しいのはアルファードなんですけど、オデッセイなら同じ値段でハイブリッド車が買えるからなぁ。モーターが超強力で走りも凄いし・・・。」
  • 「Honda SENSINGは歩行者にも自動ブレーキが効くし、車線逸脱防止アシストもあるんですよね。アルファードはフルチェン前なんだし、もうちょっと頑張ってほしい。」
  • 車内が広くていろいろシートアレンジできるのはアルファードの方だけど、オデッセイは3列目を床下に収められるのでスッキリするし、悩みます。」
  • 「オデッセイの純正ナビはマルチビューカメラがついてくるので、この差はけっこう大きいですよ。」
  • 「アルファードはちょっと腰高感があるかも。オデッセイは重心が低いので安定して走りそう。」
  • 「価格もスペックも同じなら、四ツ目のヴェルファイアの方が良いかなぁ。でも最終的には値段で決めると思います。」

ご参考言うまでもありませんが、ホンダディーラーでは逆にアルファードを持ち上げ気味で。

成功?オデッセイとの競合でアルファードの値引きがアップしても、ホンダよりトヨタの下取りが安かったら、お得感も半減ですよね。 → 車一括査定を使えば心配ご無用!最大10社の中から最高査定額を選べます。査定費用無料!

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アルファードのグレード別ライバル車を知りたい!

ここまでは、アルファード S A Package(2WD)ついて詳しくライバル車比較してきましたが、それ以外のグレードについても、どんなライバル車があるのか、価格帯ごとに見てみましょう。

アルファード 2WD(FF)各グレードのライバル車

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
アルファード ヴェルファイア オデッセイ
~300万円 G (FF・8人乗り)
¥2,760,000
G (FF・7人乗り)
¥2,892,840
ABSOLUTE (FF)
¥2,980,000
320万円前後 X [2.5L] (2WD)
¥3,197,782
X [2.5L] (2WD)
¥3,197,782
ABSOLUTE・X Honda SENSING (FF・8人乗り)
¥3,200,000
ABSOLUTE・X Honda SENSING (FF・7人乗り)
¥3,286,400
340万円前後~340万円台 G・EX Honda SENSING (FF)
¥3,380,000
ABSOLUTE・X Honda SENSING Advancedパッケージ (FF・8人乗り)
¥3,390,000
ABSOLUTE・X Honda SENSING Advancedパッケージ (FF・7人乗り)
¥3,476,400
ABSOLUTE・EX Honda SENSING (FF)
¥3,450,000
350万~360万円台 S [2.5L] (2WD・8人乗り)
¥3,537,491
Z [2.5L] (2WD・8人乗り)
¥3,537,491
HYBRID (8人乗り)
¥3,560,000
S [2.5L] (2WD・7人乗り)
¥3,578,727
Z [2.5L] (2WD・8人乗り)
¥3,537,491
HYBRID (7人乗り)
¥3,646,400
380万円前後 S “A Package” [2.5L] (2WD)
¥3,754,473
Z “A EDITION” [2.5L] (2WD)
¥3,754,473
HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING (8人乗り)
¥3,780,000
HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING (7人乗り)
¥3,866,400
390万~400万円台 特別仕様車 S“Aパッケージ・TYPE BLACK” (2WD)
¥3,926,291
特別仕様車 Z“A EDITION・GOLDEN EYES” (2WD)
¥3,926,291
HYBRID・Advancedパッケージ (8人乗り)
¥3,940,000
G [2.5L] (2WD・8人乗り)
¥3,953,782
V [2.5L] (2WD・8人乗り)
¥3,953,782
HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING Advancedパッケージ (8人乗り)
¥3,970,000
G [2.5L] (2WD・7人乗り)
¥3,995,018
V [2.5L] (2WD・7人乗り)
¥3,995,018
HYBRID・EXパッケージ
¥3,990,000
HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING EXパッケージ
¥4,000,000
HYBRID・Advancedパッケージ (7人乗り)
¥4,026,400
HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING Advancedパッケージ(7人乗り)
¥4,056,400
410万円台 SA [3.5L] (2WD)
¥4,145,237
ZA [3.5L] (2WD)
¥4,145,237
S “Cパッケージ” [2.5L] (2WD)
¥4,173,709
Z“G EDITION” [2.5L] (2WD)
¥4,173,709
430万円台 特別仕様車 SA“TYPE BLACK” (2WD)
¥4,317,055
特別仕様車 ZA“GOLDEN EYES” (2WD)
¥4,317,055
450万円台 SA“Cパッケージ” [3.5L] (2WD)
¥4,585,091
ZA“G EDITION” [3.5L] (2WD)
¥4,585,091
480万円台 GF [3.5L] (2WD・7人乗り)
¥4,842,327
VL [3.5L] (2WD・7人乗り)
¥4,842,327
600万円~ Executive Lounge [3.5L] (2WD)
¥6,522,218
Executive Lounge [3.5L] (2WD)
¥6,522,218
【320万円前後】

アルファード/ヴェルファイアのX [2.5L] (2WD)はベーッシクな装備の低価格グレード車で、8人乗りのみの設定となっています。

オデッセイABSOLUTE・X Honda SENSING (FF)はHonda SENSING搭載の2.4Lガソリン車(175馬力)です。大開口フロントグリル、LEDポジションランプなどのABSOLUTE(アブソルート)専用装備 がつきます。

オデッセイには7人乗りと8人乗りがありますが、7人乗りの方が2列目シートがしっかりした造りになっている分だけ価格が高くなっています。

【350万~360万円台】

アルファードS [2.5L] (2WD)は、エクステリアを充実させたグレードで、18インチアルミホイール、フロント&リヤバンパー、サイドマッドガードが標準装備されます。ヴェルファイアでこれを同じ仕様のグレードは、Z [2.5L] (2WD)です。

このグレードには7人乗りと8人乗りがありますが、オデッセイと同様、7人乗りの方が価格が高くなっています。7人乗りの2列目シートは、アームレスト(ひじ掛け)付きの豪華な造りになっていて、座り心地が違います。

アルファード/ヴェルファイアの2WDにはハイブリッド車はありませんが、オデッセイはこの価格帯にHYBRIDグレードが設定されています。装備はベーシックなものに限定されますが、26.0km/Lという低燃費性能に加えて、184馬力、32.1N・m/rpmの強力モーターの走りが魅力です。

【380万円前後】

アルファードS “A Package” [2.5L] (2WD)とライバル車との比較については詳しくご紹介しましたので、ここでは割愛します。

【390万~400万円台】

アルファードの特別仕様車 S“Aパッケージ・TYPE BLACK” (2WD)は、S“Aパッケージ”[2.5L] (2WD)をベースに特別装備を追加したグレードです。名前の通り黒を基調にした内装が特徴的で、他にもパワーバックドアなどが装備されます。

これと同じスペックのヴェルファイアはZ“A EDITION・GOLDEN EYES” (2WD)です。こちらはグレードの名前にもなっているゴールドのヘッドランプが特徴です。

通常仕様車ではアルファードG [2.5L] (2WD)とヴェルファイアV [2.5L] (2WD)もこの価格帯になります。比較するとエクステリアが充実している特別仕様車の方がお得な構成と言えるでしょう。

なお、これより上の価格帯ではオデッセイにグレード設定がありませんので、ライバル車は兄弟車アルファードの同価格グレードになります。

【410万円台】

アルファードSA [3.5L] (2WD)はS “A EDITION”(2WD)の3.5L版です。エンジパワーは2.5L車に比べておよそ100馬力アップの280馬力となります。ヴェルファイアの同仕様車はZA [3.5L](2WD)です。

同じ価格帯のアルファードS “Cパッケージ” [2.5L] (2WD)、ヴェルファイア Z“G EDITION” [2.5L] (2WD)は、2.5L(2WD)の最上位グレードです。切削光輝18インチアルミホイール、デイライト付きLEDヘッドランプ+LEDコーナーリングランプ、ファブリック+合皮シートなど装備が加わります。

【430万円台】

アルファード特別仕様車 SA“TYPE BLACK” (2WD)、ヴェルファイア特別仕様車 ZA“GOLDEN EYES” (2WD)は、それぞれSA [3.5L] (2WD)、ZA [3.5L](2WD)をベースに特別装備を追加したグレードです。

【450万円台】

アルファードの2.5L車 S“Cパッケージ” [2.5L] (2WD)を3.5L車にパワーアップしたのがSA“Cパッケージ” [3.5L] (2WD)です。同価格のヴェルファイアはZA“G EDITION” [3.5L] (2WD)になります。

【480万円台】

アルファードGF [3.5L] (2WD)はG [2.5L] (2WD)を3.5Lにパワーアップし、さらにシートを本革製にグレードアップしたものです。コンソールボックスも大型ハイグレードタイプに替わります。ヴェルファイアVL [3.5L] (2WD)も同様の仕様になっています。

【600万円~】

アルファード/ヴェルファイアのExecutive Lounge [3.5L] (2WD)は、最上級の内装が施されたグレードです。セミアニリン本革シート、伸縮機能付きパワーオットマン、ベンチレーション・温熱機能付き2列目シート、12.1型リヤエンターテインメントシステムなど快適性は群を抜いています。

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ヴェルファイア 4WD 各グレードのライバル車

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
アルファード ヴェルファイア オデッセイ
300万円台 G (4WD)
¥3,017,000
320万円台 ABSOLUTE (4WD)
¥3,237,000
340万円~360万円前後 X [2.5L] (4WD)
¥3,448,145
X [2.5L] (4WD)
¥3,448,145
ABSOLUTE・X Honda SENSING (4WD)
¥3,435,400
G・EX Honda SENSING (4WD)
¥3,529,000
ABSOLUTE・EX Honda SENSING (4WD)
¥3,566,600
ABSOLUTE・X Honda SENSING Advancedパッケージ (4WD)
¥3,625,400
370万円~380万円台 S [2.5L] (4WD・8人乗り)
¥3,787,855
Z [2.5L] (4WD・8人乗り)
¥3,787,855
S [2.5L] (4WD・7人乗り)
¥3,829,091
Z [2.5L] (4WD・7人乗り)
¥3,829,091
400万円台 S “Aパッケージ” [2.5L] (4WD)
¥4,004,837
Z “A EDITION” [2.5L] (4WD)
¥4,004,837
410万円台 HYBRID X (8人乗り)
¥4,113,818
HYBRID X (8人乗り)
¥4,113,818
HYBRID X (7人乗り)
¥4,155,055
HYBRID X (7人乗り)
¥4,155,055
特別仕様車 S“Aパッケージ・TYPE BLACK” (4WD)
¥4,176,655
特別仕様車 Z“A EDITION・GOLDEN EYES” (4WD)
¥4,176,655
420万円台 G [2.5L] (4WD・8人乗り)
¥4,204,145
V [2.5L] (4WD・8人乗り)
¥4,204,145
G [2.5L] (4WD・7人乗り)
¥4,245,382
V [2.5L] (4WD・7人乗り)
¥4,245,382
430万円台 SA [3.5L] (4WD・7人乗り)
¥4,339,637
ZA [3.5L] (4WD・7人乗り)
¥4,339,637
440万円~450万円台 S“Cパッケージ” [2.5L] (4WD)
¥4,424,073
Z“G EDITION” [2.5L] (4WD)
¥4,424,073
特別仕様車 SA“TYPE BLACK” (4WD)
¥4,511,455
特別仕様車 ZA“GOLDEN EYES” (4WD)
¥4,511,455
470万円台 HYBRID G
¥4,775,563
HYBRID V
¥4,775,563
SA“Cパッケージ” [3.5L] (4WD)
¥4,779,491
ZA“G EDITION” [3.5L] (4WD)
¥4,779,491
490万円~500万円台 HYBRID SR
¥4,919,891
HYBRID ZR
¥4,919,891
GF [3.5L] (4WD)
¥5,036,727
VL [3.5L] (4WD)
¥5,036,727
530万円 HYBRID G“Fパッケージ”
¥5,356,800
HYBRID V “L EDITION”
¥5,356,800
550万円台 HYBRID SR“Cパッケージ”
¥5,501,127
HYBRID ZR “G EDITION”
¥5,501,127
600万円~ Executive Lounge [3.5L] (4WD)
¥6,716,618
Executive Lounge [3.5L] (4WD)
¥6,716,618
HYBRID Executive Lounge
¥7,036,691
HYBRID Executive Lounge
¥7,036,691

オデッセイは4WDのハイブリッド車がありません。反対にアルファード/ヴェルファイアはハイブリッドは4WD(E-Four)のみとなっています。このため4WDでは、アルファード/ヴェルファイアとオデッセイの競合は低価格帯に限られ、アルvsヴェルの兄弟車競合が基本になります。

各車種ともガソリン車は駆動方式以外は2WDと同じなので説明は省き、ハイブリッド車の各グレードについてご紹介します。

【410万円台】

HYBRID Xはガソリン車のXをベースにしたハイブリッド車で、アルファード・ヴェルファイアともグレード名は同じです。ただしガソリン車とは一部仕様が異なり、8人乗りだけでなく7人乗りも設定されており、コンソールボックスは大型(スタンダード)にグレードアップしています。

アルファード/ヴェルファイアのハイブリッド車の燃費は18.4km/Lと、2.5Lガソリン車(4WD)の12.0km/Lから大幅に改善されます。またパワーもアップして、システム最高出力は197馬力 となります。

【470万円台】

アルファードHYBRID Gは、ガソリン車グレードGをハイブリッド仕様にしたものですが、コンソールボックスは大型ハイグレードタイプに替わります。同様にヴェルファイア HYBRID Vはガソリン車Vがベースになっています。

【490万円台】

アルファードHYBRID SRはガソリン車Sがベースですが、アルミホイールは1インチダウンして17インチとなります。同価格のヴェルファイアはHYBRID ZRです。

【530万円台】

アルファードHYBRID G“Fパッケージ”は、3.5Lガソリン車GFと同程度の装備となります。しかし、エンジンが3.5Lではなく2.5Lとなるため、パワーでは280馬力の3.5Lガソリン車を下回ってしまいます。ヴェルファイアのHYBRID V “L EDITION”も同様です。

【550万円台】

アルファードHYBRID SR“Cパッケージ”はガソリン車のSA“Cパッケージ”とほぼ同じ装備ですが、シート表皮が本革にアップグレードします。こちらもパワーでは、ベースとなる3.5Lガソリン車の方が上となります。

同じように、ヴェルファイアHYBRID ZR “G EDITION”は、ガソリン車のZA “G EDITION”の装備をベースにしたグレードで、シートが本革になっています。

【700万円台】

HYBRID Executive Loungeは、豪華内装のExecutive Loungeのハイブリッド版です。燃費性能はガソリン車の2倍になりますが、パワー、トルクではガソリン車を下回るので、どちらを取るかは悩みどころです。

比較が重要せっかくの新車購入ですから、じっくり考えて選びたいですよね。下取り車の査定も複数社でしっかり比較しましょう。ここで大きく差がつきます!

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ライバル車を持ち出すだけではアルファードの値引きは増えません!?

競合させて本命車の値引きアップを狙うなら、ライバル車を選ぶかもしれないという緊張感が必要です。本命のアルファードだけでなくライバル車のことも真剣に検討していることが伝われば、トヨタディーラーもうかうかしてられません。

値引き交渉のポイント

ライバル車(店)と比べてどっちにしようか真剣に迷う(ふりをする)と値引きされやすい

ライバル車を真剣に検討していることを示すには、次の3つを実行すればよいでしょう。

  • ライバル車の良いところを見つけて交渉材料にする
  • 差額がいくらになったらライバル車で妥協するのか決めておく
  • ライバル車もそれぞれ複数のディーラーをまわる

ライバル車が本命の人はどこが気に入っているの?

アルファードが本命の人もいれば、オデッセイが本命の人もいます。気に入っている人がいるなら、ライバル車にも魅力的な要素があるはずです。同じ目線に立ってライバル車の良いところを積極的に評価してみると、本命のアルファードの値引き交渉の強力な材料になります。

本命の車にもライバル車にもそれぞれ他にはない良さがあって、どちらにも決められない状況を作り出すのが、大幅値引きを引き出すポイントです。「この車も○○なら決まりなんですけどね」とか「全部が満足できる車って無いんですね。何とかならないですかね?」と営業担当者に解決を促すのです。(どうしても本音ではアルファード以外は絶対に選べないということなら、演技でも構いません。)

そうすれば、その迷いを解消するために、ディーラーから値引きが提案されるというわけです。

差額がいくら以上ならライバル車を選べるか?

極端な話ですが、どんなにアルファードが欲しくても、オデッセイが100万円安く買えるならオデッセイにしますよね。もう少し近づけて50万円差になっても、おそらくまだオデッセイですね。それではグッと近づけて10万円差ならどうでしょう?このあたりから意見が分かれてくると思います。

不満の度合いを金額に置き換えられる人は交渉上手です。条件次第ではライバル車を選べるので、本命車のディーラーも余裕ではいられません。

値引きで妥協しても良いかも

たとえトヨタディーラーに「アルファードはそこまで値引きできません」と言われても大丈夫。許容できる差額を決めておけば、「一番気に入ってるのはヴェルファイアなんだけど、ここまで差がつくとオデッセイになっちゃうかなぁ」と言い返して、値引きの上積みを催促できます。

交渉ごとでは、どちらか一方が100%勝ったり、逆に100%負けたりすることは、まずありえません。必ずその中間のどこかに落としどころが来ます。その落としどころを、どれだけ自分の期待する方へ持ってこれるかが大事なのです。

ライバル車も複数のディーラーをまわる

ライバル車の見積もりをとっただけでは、本命の値引きにはあまり役立たないかもしれません。アルファードと張り合うには、ライバル車もそれ相当の値引きを引き出しておく必要があります。

ライバル車で良い条件を出すには、本命車のつもりで、複数のディーラーを回りましょう。回った数だけ、値引きの多いディーラーにめぐり合う可能性が上がります。それに、同士競合は売る商品が同じなので、値引き競争に持ち込みやすいのです。

ただし、複数とは言っても資本(経営)が同じディーラー同士では競合になりませんが、見分け方は簡単ディーラーの会社名が違っていれば異資本です。

たとえば名古屋市内には、オデッセイを扱うホンダカーズが6系列あります。

ホンダカーズは、多くの地域で複数の資本系列があるので、比較的容易に同士競合させることができます。

ヴェルファイアのネッツ店1県に2社以上ある地域が多いです。ライバル車の販売店は、以下の公式ページで検索すると見つかります。

両得交渉の結果、値引きはアップしても下取りがイマイチ安いままのディーラーも多いです。そんなときは車一括査定査定もアップ!査定費用無料です。

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隣県越境、サブディーラーでもっとアルファードの同士競合を!

アルファードのトヨペット店は1県1社なので、もっとたくさんのディーラーで同士競合させたい場合もあります。またヴェルファイアを扱うネッツ店が複数系列ある地域は良いですが、残念ながら少ない地域もあります。

そんなときに活用したいのが、隣県越境サブディーラーです。

行ける距離なら隣県越境しないと損ですよ!

同士競合させるトヨタディーラーを増やして、さらなる値引きを狙いたいときは「隣県越境」がおススメです。トヨペット、ネッツ店店ともに、隣県のディーラーならどれも間違いなく異資本(別経営)です。行ける距離なら行って競合させない手はありません。

トヨペット店・ネッツ店の隣県越境の例

【隣県越境の例(1) 三重県 → 愛知県】

地元でアルファード/ヴェルファイアを扱うディーラーは、

の3系列です。これに加えて隣の愛知県のディーラーの店舗にアクセスすると、6社の競合に持ち込めます。

【隣県越境の例(2) 広島県 → 山口県】

こちらも広島市内からもそう遠くない距離で越境できます。

【隣県越境の例(3) 川崎市(神奈川県) → 東京都】

まず地元ディーラーから見てみましょう。川崎市内・近郊に店舗のある神奈川のトヨタディーラーは以下の通りです。

地元神奈川だけでも4社ありますが、これでも満足する値引き額が出ないときは東京都内まで越境してみましょう。川崎に近い店舗をピックアップしてみました。

神奈川4社と東京2社で合計6社!大激戦区の首都圏ですので、納得いくまで同士競合させましょう。

隣県トヨペット店・ネッツ店の探し方

上の例のように、隣県のトヨペット店を見つけるには2つの方法があります。

  • 地域ディーラーの販売店一覧から探す
  • 店舗・販売店検索ページから探す
【地域ディーラーの販売店一覧から探す】

アルファードを扱うトヨペット店、ヴェルファイアを扱うネッツ店には、それぞれ販売店一覧のWEBページがあります。そこから隣県のディーラー会社を指定すると、その店舗一覧が表示されます。

【店舗・販売店検索ページから探す】

トヨタ公式サイトの店舗・販売店検索ページ でも、隣県ディーラーは簡単に見つけられます。

「車種」は「アルファード」または「ヴェルファイア」を選び、県境付近の地名(または郵便番号)地区を指定すれば、その周辺のディーラー一覧がリストアップされます。地名で調べて販売店が表示されない場合は、郵便番号で再検索してみてください。地元にできるだけ近いディーラーを見つけるには、検索結果の地図の中心地元側から隣県側へ徐々にズラしていくのがコツです。

info県境付近の地名郵便番号が分からなければ、グーグルマップ を使って調べられます。自宅付近の住所を検索した後、地図の中心を県境を少し越えたところまでズラすと地名が分かります。郵便番号は、その付近にあるスポット(学校、病院等)をクリックすると表示されます。

最高+最高隣県越境したのに、値引き下取り両方とも満足のいくディーラーが無いことも。 → 下取り査定新車値引きと分けるのが得策です。ディーラーの下取りより査定が平均16万円高い ズバット車買取比較 がおススメ!

サブディーラーってどんなディーラー?どこにあるの?

地元と隣県の異資本ディーラーをいくつも当たったけど、それでもまだアルファードの値引きに満足できないときは、サブディーラー(サブ店)を利用するのも手です。

サブディーラーの多くは、新車販売も手掛けている自動車整備工場や中古車販売会社です。

サブディーラー

たいていのサブディーラーは、一見しただけでは新車販売に力を入れているように見えません。ホームページを見ても、「新車販売」についてはほんの少ししか書かれていないサブディーラーがほとんどです。そもそも自社ホームページがなく、カーセンサーやGooの中古車販売ページでしか見つからないサブディーラーもあります。

しかし、中には新車の値引きを頑張ってくれるサブディーラーもあります。新車販売にあまりコストをかけていない分だけ値引きの余裕がありますし、将来、車検や修理のお客さんになってもらうための先行投資で値引きしてくれたりします。

サブディーラーはどうやって探せばよいのでしょうか?GoogleやYahoo!で検索しても、見つからなかったかもしれません。原因は、おそらく検索ワードです。

サブディーラーが見つかる検索ワード

「新車 全メーカー 地域名」

サブディーラーが見つかりそうで見つからない検索ワード

  • 「アルファード 新車 地域名」
  • 「トヨタ 新車 地域名」
  • 「サブディーラー 地域名」など

これは、サブディーラーがトヨタに限らず国産「全メーカー」を取り扱っているためです。また、多くのサブディーラーはメイン事業の「中古車販売店」、「自動車整備工場」で看板を出しているので、「サブディーラー」では検索に引っかからないのでしょう。

なお、サブディーラーを利用する上で気をつけることもあります。

  • OK:サブディーラーA店よりも値引きできないか、サブディーラーB店に聞く
  • OK:正規ディーラーよりも値引きできないか、サブディーラーに聞く
  • NG:サブディーラーよりも値引きできないか、正規ディーラーに聞く

なぜなら、サブディーラーは、メーカーから直接ではなく、その地域の正規ディーラーから新車を仕入れるからです。(この卸売は「業販」と言われています。)正規ディーラーが値引きを上積みして、業販のお客さんであるサブディーラーの案件を横取りしたとなれば大問題になります。

ですから、サブディーラーを回る前に、正規ディーラーで値引きを最大限引き出しておくのが良いでしょう。

注目ほとんどのサブディーラーは下取りもしてくれますが、必ずしも査定が高いとは限りません。当サイトでは、下取りよりも高額査定が期待できる車一括査定サイトのご利用をおすすめしております。

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ところでアルファードは総額(乗り出し価格)いくらで買えるの?

ここまでライバル車との競合、そしてアルファード同士の競合についてお話してきましたが、結局のところ、アルファード購入時に支払う総額(いわゆる「乗り出し価格」)はいくらなのでしょうか?

車両本体以外にかかるお金

新車を購入するには、車両本体価格の他に次のような費用が必要です。

  • 必要最低限のオプション・付属品

  • 税金・保険など

  • 諸費用(法定費用代行手続き費用他)

このオプション・付属品だけは付けておきたい

オプション・付属品ですが、フロアマット、ナビ、ETC、バックカメラは付けておきたいところです。オプションにもグレードがありますが、ここでは以下のような標準的なものを選ぶことにします。

  • T-Connectナビ
  • ナビ連動ETC
  • バックビューモニター
  • フロアマットセット(エントランスマット無)

値引き・下取り無しだと総額いくら?

まず、値引きと下取り査定を含めず総額を計算してみます。グレードはS “Cパッケージ” [2.5L] (2WD)です。

グレード S “Cパッケージ” [2.5L] (2WD)
車両本体 4,173,709
 T-Connectナビ 159,840
 ナビ連動ETC 17,280
 バックガイドモニター 17,280
 フロアマット(エントランス無) 88,560
オプション合計 282,960
 自賠責37ヵ月 36,780
 重量税 28,100
 取得税 83,400
 自動車税(6ヵ月の場合) 22,500
税金保険料合計 170,780
登録諸費用 65,727
リサイクル費用 16,550
支払総額(値引き・下取り無し) ¥4,709,726

保険料・税金、諸費用といろいろとかかりますが、それぞれ簡単にご説明します。

保険料・税金

自賠責保険の加入は義務化されています。新車購入の場合は次の車検までの3年分の保険料が必要です。37ヵ月分になっているのは、車検と自賠責の有効期限日が一致するとは限らないので、マージンとして1ヶ月分が追加されているためです。

自動車を購入すると自動車取得税重量税がかかります。取得税は基本的には車両本体価格とメーカーオプションの合計金額に応じて課されます。重量税は文字通り車両の重量に応じて課されるものです。上の表では、取得税、重量税ともエコカー減税適用後の税額を記載しています。

自動車税は、自動車を保有しているとかかる税金です。購入初年度は、年度末までの残り月数分(月割り)を販売店を通して支払います。上の表では半年分(9月登録相当)の税額を記載しています。

諸費用

購入した車は陸運局で登録して、警察署で車庫証明を取る必要があります。これらの手続きに必要な印紙代をディーラーに預けるのが預り法定費用です。また、それとは別に代行手続き料(手数料)をディーラーに払います。なお、代行手続き費用の中には納車費用も含まれます。

リサイクル料金(法定費用)は、廃車にするときに排出されるシュレッダーダスト、エアバッグ、フロン(エアコン)の処分費用を前払いするものです。なお、これは廃車にするユーザーが支払うべきものなので、将来車を売る場合はリサイクル料金相当額を売り先に請求できます。

別条件上記以外のオプション条件については、上記以外のオプション条件については、トヨタ公式サイトのアルファード見積りシミュレーションページ で調べられます。

乗り出し価格を安くする鍵は値引きと下取り

本体価格に足される費用のお話をしましたが、今度は引かれる方の金額についてです。

値引きと下取りを含める支払総額(乗り出し価格)はいくらになるでしょうか?次の条件で計算してみます。

  • 値引き:今月のオプション込み目標値引き額
  • 下取り:150万円(一例)

この値引き額と下取り額を先ほどの総額から差し引くと、以下のようになります。

グレード Z“G EDITION” [2.5L] (2WD)
支払総額(値引き・下取り無し) ¥4,709,726
値引き(目標) △450,000
下取り(例) △1,500,000
支払総額(値引き・下取り込み) ¥2,759,726

乗り出し価格を下げるには、値引き下取りどれだけ積み増しできるかが重要ですね。特に下取りは要注意!値引きにばかり気を取られていると、下取りで大損することになりかねません。

愛車の相場新車値引き相場よりも分かりにくいのが下取り車査定相場買取相場情報を提供してくれる車一括査定サイトがおススメです。

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アルファードのグレード別の乗り出し価格例

S “Cパッケージ” [2.5L] (2WD)以外のグレードの乗り出し価格も見てみましょう。先ほどと同じく、以下の条件で計算します。

  • T-Connectナビ
  • ナビ連動ETC
  • バックビューモニター
  • フロアマットセット(エントランスマット無)
  • 値引き:今月のオプション込み目標値引き額
  • 下取り:150万円(一例)

【2WD・ガソリン車・2.5L】

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
グレード X [2.5L] (2WD) S [2.5L] (2WD・8人乗り) S [2.5L] (2WD・7人乗り) S “A Package” [2.5L] (2WD) 特別仕様車 S“Aパッケージ・TYPE BLACK” (2WD) G [2.5L] (2WD・8人乗り) G [2.5L] (2WD・7人乗り) S “Cパッケージ” [2.5L] (2WD)
車両本体 3,197,782 3,537,491 3,578,727 3,754,473 3,926,291 3,953,782 3,995,018 4,173,709
 T-Connectナビ 159,840 159,840 159,840 159,840 159,840 159,840 159,840 159,840
 ナビ連動ETC 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280
 バックガイドモニター 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280
 フロアマット(エントランス無) 88,560 88,560 88,560 88,560 90,720 88,560 88,560 88,560
オプション合計 282,960 282,960 282,960 282,960 285,120 282,960 282,960 282,960
 自賠責37ヵ月 36,780 36,780 36,780 36,780 36,780 36,780 36,780 36,780
 重量税 22,500 22,500 22,500 22,500 22,500 22,500 22,500 28,100
 取得税 66,900 70,700 71,500 75,000 78,500 79,000 79,800 83,400
 自動車税(6ヵ月の場合) 22,500 22,500 22,500 22,500 22,500 22,500 22,500 22,500
税金保険料合計 148,680 152,480 153,280 156,780 160,280 160,780 161,580 170,780
登録諸費用 65,727 65,727 65,727 65,727 65,727 65,727 65,727 65,727
リサイクル費用 16,550 16,550 16,550 16,550 16,550 16,550 16,550 16,550
支払総額(値引き・下取り無し) ¥3,711,699 ¥4,055,208 ¥4,097,244 ¥4,276,490 ¥4,453,968 ¥4,479,799 ¥4,521,835 ¥4,709,726
値引き(目標) △450,000 △450,000 △450,000 △450,000 △450,000 △450,000 △450,000 △450,000
下取り(例) △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000
支払総額(値引き・下取り込み) ¥1,761,699 ¥2,105,208 ¥2,147,244 ¥2,326,490 ¥2,503,968 ¥2,529,799 ¥2,571,835 ¥2,759,726

【2WD・ガソリン車・3.5L】

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
グレード SA [3.5L] (2WD) 特別仕様車 SA“TYPE BLACK” (2WD) SA“Cパッケージ” [3.5L] (2WD) GF [3.5L] (2WD・7人乗り) Executive Lounge [3.5L] (2WD)
車両本体 4,145,237 4,317,055 4,585,091 4,842,327 6,522,218
 T-Connectナビ 159,840 159,840 159,840 159,840 159,840
 ナビ連動ETC 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280
 バックガイドモニター 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280
 フロアマット(エントランス無) 88,560 90,720 88,560 88,560 118,800
オプション合計 282,960 285,120 282,960 282,960 313,200
 自賠責37ヵ月 36,780 36,780 36,780 36,780 36,780
 重量税 61,500 61,500 61,500 61,500 61,500
 取得税 103,600 107,900 114,600 121,000 163,000
 自動車税(6ヵ月の場合) 29,000 29,000 29,000 29,000 29,000
税金保険料合計 230,880 235,180 241,880 248,280 290,280
登録諸費用 65,727 65,727 65,727 65,727 65,727
リサイクル費用 16,550 16,550 16,550 16,550 16,550
支払総額(値引き・下取り無し) ¥4,741,354 ¥4,919,632 ¥5,192,208 ¥5,455,844 ¥7,207,975
値引き(目標) △450,000 △450,000 △450,000 △450,000 △450,000
下取り(例) △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000
支払総額(値引き・下取り込み) ¥2,791,354 ¥2,969,632 ¥3,242,208 ¥3,505,844 ¥5,257,975

【4WD・ガソリン車・2.5L】

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
グレード X [2.5L] (4WD) S [2.5L] (4WD・8人乗り) S [2.5L] (4WD・7人乗り) S “A EDITION” [2.5L] (4WD) 特別仕様車 S“Aパッケージ・TYPE BLACK” (4WD) G [2.5L] (4WD・8人乗り) G [2.5L] (4WD・7人乗り) S“Cパッケージ” [2.5L] (4WD)
車両本体 3,448,145 3,787,855 3,829,091 4,004,837 4,176,655 4,204,145 4,245,382 4,424,073
 T-Connectナビ 159,840 159,840 159,840 159,840 159,840 159,840 159,840 159,840
 ナビ連動ETC 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280
 バックガイドモニター 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280
 フロアマット(エントランス無) 88,560 88,560 88,560 88,560 90,720 88,560 88,560 88,560
オプション合計 282,960 282,960 282,960 282,960 285,120 282,960 282,960 282,960
 自賠責37ヵ月 36,780 36,780 36,780 36,780 36,780 36,780 36,780 36,780
 重量税 22,500 28,100 28,100 28,100 28,100 28,100 28,100 28,100
 取得税 68,900 75,700 76,500 80,000 83,500 84,000 84,900 88,400
 自動車税(6ヵ月の場合) 22,500 22,500 22,500 22,500 22,500 22,500 22,500 22,500
税金保険料合計 150,680 163,080 163,880 167,380 170,880 171,380 172,280 175,780
登録諸費用 65,727 65,727 65,727 65,727 65,727 65,727 65,727 65,727
リサイクル費用 16,550 16,550 16,550 16,550 16,550 16,550 16,550 16,550
支払総額(値引き・下取り無し) ¥3,964,062 ¥4,316,172 ¥4,358,208 ¥4,537,454 ¥4,714,932 ¥4,740,762 ¥4,782,899 ¥4,965,090
値引き(目標) △450,000 △450,000 △450,000 △450,000 △450,000 △450,000 △450,000 △450,000
下取り(例) △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000
支払総額(値引き・下取り込み) ¥2,014,062 ¥2,366,172 ¥2,408,208 ¥2,587,454 ¥2,764,932 ¥2,790,762 ¥2,832,899 ¥3,015,090

【4WD・ガソリン車・3.5L】

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
グレード SA [3.5L] (4WD) 特別仕様車 SA“TYPE BLACK” (4WD) SA“Cパッケージ” [3.5L] (4WD) GF [3.5L] (4WD) Executive Lounge [3.5L] (4WD)
車両本体 4,339,637 4,511,455 4,779,491 5,036,727 6,716,618
 T-Connectナビ 159,840 159,840 159,840 159,840 159,840
 ナビ連動ETC 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280
 バックガイドモニター 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280
 フロアマット(エントランス無) 88,560 90,720 88,560 88,560 118,800
オプション合計 282,960 285,120 282,960 282,960 313,200
 自賠責37ヵ月 36,780 36,780 36,780 36,780 36,780
 重量税 61,500 61,500 61,500 61,500 61,500
 取得税 108,400 112,700 119,400 125,900 167,900
 自動車税(6ヵ月の場合) 29,000 29,000 29,000 29,000 29,000
税金保険料合計 235,680 239,980 246,680 253,180 295,180
登録諸費用 65,727 65,727 65,727 65,727 65,727
リサイクル費用 16,550 16,550 16,550 16,550 16,550
支払総額(値引き・下取り無し) ¥4,940,554 ¥5,118,832 ¥5,391,408 ¥5,655,144 ¥7,407,275
値引き(目標) △450,000 △450,000 △450,000 △450,000 △450,000
下取り(例) △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000
支払総額(値引き・下取り込み) ¥2,990,554 ¥3,168,832 ¥3,441,408 ¥3,705,144 ¥5,457,275

【4WD(E-Four)・ハイブリッド車】

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
グレード HYBRID X (8人乗り) HYBRID X (7人乗り) HYBRID G HYBRID SR HYBRID G“Fパッケージ” HYBRID SR“Cパッケージ” HYBRID Executive Lounge
車両本体 4,113,818 4,155,055 4,775,563 4,919,891 5,356,800 5,501,127 7,036,691
 T-Connectナビ 159,840 159,840 159,840 159,840 159,840 159,840 159,840
 ナビ連動ETC 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280
 バックガイドモニター 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280 17,280
 フロアマット(エントランス無) 88,560 88,560 88,560 88,560 88,560 88,560 118,800
オプション合計 282,960 282,960 282,960 282,960 282,960 282,960 313,200
 自賠責37ヵ月 36,780 36,780 36,780 36,780 36,780 36,780 36,780
 重量税 0 0 0 0 0 0 0
 取得税 0 0 0 0 0 0 0
 自動車税(6ヵ月の場合) 22,500 22,500 22,500 22,500 22,500 22,500 22,500
税金保険料合計 59,280 59,280 59,280 59,280 59,280 59,280 59,280
登録諸費用 65,727 65,727 65,727 65,727 65,727 65,727 65,727
リサイクル費用 16,550 16,550 16,550 16,550 16,550 16,550 16,550
支払総額(値引き・下取り無し) ¥4,538,335 ¥4,579,572 ¥5,200,080 ¥5,344,408 ¥5,781,317 ¥5,925,644 ¥7,491,448
値引き(目標) △450,000 △450,000 △450,000 △450,000 △450,000 △450,000 △450,000
下取り(例) △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000 △1,500,000
支払総額(値引き・下取り込み) ¥2,588,335 ¥2,629,572 ¥3,250,080 ¥3,394,408 ¥3,831,317 ¥3,975,644 ¥5,541,448

ご注意値引き額や下取り査定額はあくまで一例ですので、目安としてご活用ください。

支払総額(乗り出し価格)を下げるには、値引き下取り両方をアップさせる必要があります。ところが実際によくあるのは、

  • 値引きは多いのに下取りが安いディーラー

  • 逆に下取りは高いのに値引きが少ないディーラー

どちらかしかないという状況です。これではディーラーをいくつも競合させた努力がむくわれませんよね。しかし、あきらめる必要はありません。

値引き下取りいいところ取りももちろん可能です。詳しくは次章で。

info下取車のない方は、次の章を読み飛ばしてもかまいません。こちらをクリックするとカーナビの章にジャンプします。

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値引きも多くて下取りも高い「いいところ取り」ってできないの?

競合に成功して値引きの多いディーラーが見つかったとしても、そのディーラーの下取りが安いお得感も半減です。

でも、こうなるもっと査定の高い売却先を見つけておけば大丈夫下取り車の売却先は、ディーラーだけではありません

すでに商談中のあなたは、今すぐ探し始めた方がよいですよ。

車買取専門店を利用すれば問題はすべて解決!?

車買取店を利用すれば、下取りと切り離して値引きの多いディーラーを選べます。

車買取店と言えば、ガリバー、アップル、ラビット、ビッグモーター、カーセブン、T-UP、カーチスといったところが有名です。聞いたことのある名前もいくつかあるのではないでしょうか。

アップルロゴ
ガリバーロゴ
T-UPロゴ
ユーポスロゴ
カーセブンロゴ
カーチスロゴ
ビッグモーターロゴ
ジャックロゴ
ラビットロゴ
Gアフターロゴ
カウカウロゴ
ソッキン王ロゴ

車買取店は、買取に専業特化しているので、ディーラーの下取りよりも高額査定が出やすいと言われています。もちろん、高く売れるという買取店の中でも、最高査定額のところに売りたいですよね。

高額査定の買取店を見つける秘訣は、少なくても3社以上に査定依頼して、見積もりを比較することです。いつも決まった買取店が最高査定額ということはないので、最初から1社に決め打ちするのは得策ではありません

とはいっても、アルファードの目標値引きを達成するには、ディーラーをできるだけ多く回りたいところです。その上に買取店をいくつも回る余裕なんてないですよね。

車一括査定なら査定も高くて時間も節約!

そんなときに利用したいのが車一括査定サイトです。

車一括査定とは、スマホやパソコンから、複数の車買取店に「一括」「査定」を申し込めるサービスです。

車一括査定サイトには、次のようなメリットがあります。

  • 複数社に査定を申し込むのに入力は1回だけ。かかる時間はたったの45秒から90秒
  • 入力した住所の近くの車買取店がリストアップされ、その中から必要なだけ選んで査定を申し込める
  • こちらから出向く必要はなく、自宅まで出張査定してくれる
  • 日程を調整すれば、複数の買取業者の同時査定も可能

これなら、新車商談の時間を犠牲にすることはありません。しかも、

  • 複数の車買取店から見積りを取るので、高額査定のチャンスを逃がしません

実際、ディーラーの下取りに比べて平均で16万円高いという数字もあります(ウェブクルーリサーチ2014年調べ)。

えつ16万円?

もちろん、

  • 査定費用は無料

です。もしも査定額に満足できなければ、車を売却する必要はありません。これなら気軽に申し込めますね。

完全無料

あなたにオススメの一括査定サイトはココです!

車一括査定サイトでおすすめなのは次の3サイト。それぞれ、登録されている車買取店に特長があるので、あなたにピッタリの一括査定サイトを選ぶと良いでしょう。

info「車の骨格部分」とはフレームルーフ(天井)パネルなどのことです。フェンダー、ドア、ボンネット、フロントガラス、ドアミラーなどは含まれません。詳しくは(一財)日本自動車査定協会のサイト でご確認ください。

かんたん車査定ガイド
かんたん車査定ガイドはこんなあなたにおススメ
  • 査定を依頼する車買取店は「一流店」だけに限定したい
  • 愛車の買取相場の最新情報を査定の前に知っておきたい
  • 車買取店からの連絡はメールだけにしたい

査定料は完全無料!お申し込みはこの下のボタンからどうぞかんたん車査定ガイド公式サイト
ズバット車買取比較
ズバット車買取比較はこんなあなたにおススメ
  • 大手だけでなく地域密着買取店も利用してみたい
  • 愛車の買取相場の最新情報を査定の前に知っておきたい
  • いざという時に電話でカスタマーサポートにつながると安心

査定料は完全無料!お申し込みはこの下のボタンからどうぞズバット車買取比較公式サイト
カーセンサーの車買取
カーセンサーの車買取はこんなあなたにおススメ
  • 近くに大手買取店の店舗があまりない
  • 骨格部分に修復歴のある「事故車」を売りたい
  • 電話連絡は希望する時間帯だけにしてほしい

査定料は完全無料!お申し込みはこの下のボタンからどうぞカーセンサーの車買取公式サイト

続いて、それぞれの一括査定サイトの特長を詳しくご紹介します。

大手買取店中心で選ぶなら、かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイドは、提携する車買取店を厳選しているのが特長です。公式サイトでは「一流店」と表現していますが、要は大手買取店を中心としたラインナップになっています。大手を中心に買取店を選ぶなら、一括査定サイトはかんたん車査定ガイドにしておくと間違いがありません。

また、かんたん車査定ガイドは、申し込み直後に愛車の相場情報が提供されます。あなたの愛車と同じ車種が、直近でどのくらいの査定で買取されたか提示されます。愛車の査定相場をいち早く知りたいあなたには嬉しいサービスです。

さらに、かんたん車査定ガイドは、買取店との連絡方法をメールのみに変更することもできます。査定申し込み後、お問合せページ で「その他ご要望」の「メール連絡のみ希望」を選んで送信してください。

申し込みの入力にかかる時間は45秒。名前の通り、本当に「かんたん」です。

かんたん車査定ガイドを運営しているのは(株)エイチームライフスタイル。親会社の(株)エイチームは東証一部上場企業です。

かんたん車査定ガイド
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  • 車買取店からの連絡はメールだけにしたい

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選択肢の広さで選ぶならスバット車買取比較

ズバット車買取比較の特長は、提携している車買取店数が220社以上と、選択肢が広いことです。大手買取店だけでなく、各地域の地元密着買取店も選びたいあなたにおススメの車一括査定サイトです。

査定申し込み直後の愛車相場情報提供サービスは、ズバット車買取比較でも実施しています。もはやこのサービスは、相場情報をいち早く知りたい一括査定利用者に欠かせないものになっています。

カスタマーサポートに電話連絡できるのも、ズバット車買取比較の特長の1つです。ネット上のやり取りだけでなく、いざというとき「人」につながるのは安心できますね。

ズバット車買取比較も査定申し込みは簡単。入力は1分で完了です。

運営会社の(株)ウェブクルーは、東証マザーズ上場企業です。

ズバット車買取比較
ズバット車買取比較はこんなあなたにおススメ
  • 大手だけでなく地域密着買取店も利用してみたい
  • 愛車の買取相場の最新情報を査定の前に知っておきたい
  • いざという時に電話でカスタマーサポートにつながると安心

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カーセンサーは地方や修復歴車が得意

カーセンサーの一括査定は、地方に強いのが特長です。地域によっては、大手車買取店の店舗が少ないこともあります。そのような場合でも、カーセンサーは、中小の車買取店や中古車販売店をリストアップして紹介してくれます。中古車情報誌「カーセンサー」創刊以来、中古車流通業界に築いてきたネットワークが活きているというわけです。

また、カーセンサーは、事故にあって車の骨格部分に修復歴のある、いわゆる「事故車」も得意です。査定申し込みの際に、「事故歴」欄で「あり」を指定すると、「事故車OK」の車買取店だけをセレクトしてくれます。(修復した箇所が骨格部分でなければ、上の2つの一括査定サイトでも問題ありません。)

車買取店との連絡希望時間帯の指定も可能です。一括査定申し込みフォームのメールアドレス欄の下にある「任意項目」をクリックすると、「連絡希望時間帯」記入欄が表示されます。

申し込み入力時間は90秒。少しだけ項目が多いですが、調べるのが難しいものはありません

カーセンサーを運営しているのは(株)リクルートマーケティングパートナーズ。東証一部上場 (株)リクルートホールディングスのグループ企業です。

カーセンサーの車買取
カーセンサーの車買取はこんなあなたにおススメ
  • 近くに大手買取店の店舗があまりない
  • 骨格部分に修復歴のある「事故車」を売りたい
  • 電話連絡は希望する時間帯だけにしてほしい

査定料は完全無料!お申し込みはこの下のボタンからどうぞカーセンサーの車買取公式サイト

車の買い替えを思い立ったらまず一括査定

車一括査定のタイミングは早いほど良いです。車の買い替えを思い立ったらまず一括査定です。

  • ディーラーで商談する前に新車購入の予算がはっきりするので、計画を立てやすい

今の車がいくらで売れるか分からないと、アルファードを買うかどうか決められないですよね。

また、新車商談の前に愛車の本当の価値を確認できるので、ディーラーとの交渉も有利になります。

  • 一括査定で相場観がつくので、下取り査定額が高いのか安いのか判断できる
  • 先に一括査定で高額査定が出ていれば、余裕をもって値引き交渉ができる
  • 値引きは多いのに下取りの安いディーラーは、新車購入だけにして下取りを断れる

ご参考先に一括査定を受けても、念のため下取りの見積りを見るまでは、愛車の売却は保留しておきましょう。ディーラーで下取り強化キャンペーンを実施していたりすると、一括査定よりも高い下取り査定が出ることもあるからです。

自分で1店ずつ申し込むのがバカらしくなるほど簡単

車一括査定サイトの利用方法は実に簡単。このページにあります「公式サイト」ボタンをクリックした後は、次の4ステップで完了です。

どうですか?実に簡単ですよね。

ステップ1で入力する車の情報に、難しい項目はありません。「メーカー」「車種」はお分かりかと思います。「年式」車検証の「初年度登録年月」を、そして「走行距離」車のメーターを書き写すだけです。

ご参考年式は自動車保険の保険証更新案内にもたいてい載っています。走行距離はだいたい合ってればOKです。

一括査定の申し込みは、この下にあります「公式サイト」ボタンからどうぞ。

かんたん車査定ガイド
かんたん車査定ガイドはこんなあなたにおススメ
  • 査定を依頼する車買取店は「一流店」だけに限定したい
  • 愛車の買取相場の最新情報を査定の前に知っておきたい
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カーセンサーの車買取
カーセンサーの車買取はこんなあなたにおススメ
  • 近くに大手買取店の店舗があまりない
  • 骨格部分に修復歴のある「事故車」を売りたい
  • 電話連絡は希望する時間帯だけにしてほしい

査定料は完全無料!お申し込みはこの下のボタンからどうぞカーセンサーの車買取公式サイト

ご紹介した車一括査定3サイトの特長を表にまとめました。しっかり比べて、あなたに最適なサイトを選んでくださいね。

かんたん車査定ガイド ズバット車買取比較 カーセンサーの車買取
登録買取店の特色 大手を中心に厳選 大手+地元密着買取店 大手+地元密着+中小買取店・中古車販売店
提携買取会社数 約50社 220社以上 現在は非公開(以前公開されていたデータは「530店以上」)
申込入力時間 45秒 1分 90秒
電話連絡が難しい場合の対応 申し込み後に、メール連絡のみに変更依頼可能 申し込み時に希望連絡時間帯を指定
愛車の相場情報提供 ○あり(申込直後) ○あり(申込直後) なし
カスターマーサポート電話窓口 なし ○あり なし
まとめてキャンセル ○可能 ○可能 なし
事故車対応 個別に問合せ 個別に問合せ 「事故車OK」の買取店だけに申し込みが可能
運営会社 (株)エイチームライフスタイル
※親会社の(株)エイチームは東証一部上場
(株)ウェブクルー
東証マザーズ上場
(株)リクルートマーケティングパートナーズ
東証一部上場 (株)リクルートホールディングスのグループ企業

info一括査定サイトについてのよくある質問こちらのページ にまとめています。公式サイトに行く前に、もう少し詳しく知りたいと思ったらご覧ください。

これでもう下取りに引きずられることなく、最高値引き条件のディーラーを選べますね。次はナビをお得に購入・取付する方法についてです。

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ナビは値引きのボーナスステージ!?社外品ナビとの競合がカギ

10~11インチ大画面ナビ+後席ディスプレイ+ナビ連動ETC+バックカメラで比較

せっかくアルファードを買うなら、ナビは10インチ以上の大画面モデルを選びたい方もいらっしゃるでしょう。純正品ナビで1番画面サイズの大きいモデルでも画面サイズは10インチですが、社外品なら11インチ画面サイズのナビが選べます。

アルファードのような人気車は、車種専用モデルを用意しているカーナビメーカーがいくつかあります。その中でも、アルパインのビッグXシリーズ は、画面サイズの大きさで人気があります。

このビッグXのアルファード専用11インチモデル 10インチ純正ナビNSZN-Z66T を比較してみましょう。ナビ本体のほかに、後席ディスプレイ、バックカメラ、ナビ連動ETCの組合せで比較します。また、ビッグXでも純正ステアリングリモコン操作できるように専用アダプタを追加します。(価格は2017年6月現在のものです。)

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
10インチ純正品
NSZN-Z66T
11インチ 社外品 アルパインBigX11
社外品価格 購入・取付 備考(型番など)
ナビ本体 287,280 198,000 Amazon EX11V-AL-B
ステリモ・アダプタ 0 7,889 Amazon KTX-Y402R
後席ディスプレイ 102,600 99,081 Amazon PXH12X-R-AV
ディスプレイ取付キット 0 13,126 Amazon KTX-Y1005VG
ディスプレイケーブル 0 3,448 Amazon KCU-610RV
バックカメラ 23,760 13,935 Amazon HCE-C1000D-AV
ナビ連動ETC 車載器 17,280 17,163 Amazon HCE-B053
本体&TVアンテナ取付 0 22,000 オートバックス アマゾン購入品取付サービス
ETC取付 0 5,400 オートバックス アマゾン購入品取付サービス
カメラ取付 0 16,000 オートバックス アマゾン購入品取付サービス
合計 ¥430,920 ¥¥396,042
純正品との差額 -¥34,878

10インチの純正ナビシステムに比べて、11インチの社外品の方が3万5千円近く安くなりました。(※社外品は後席ディスプレイ取付費が別途発生する場合もありますので、個別にご確認ください。)画面の大きい社外品の方がこれだけ安いと、純正ナビにこだわらなくても良いのではと考えてしまいますよね。

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8~9インチ通信機能付きナビ+ナビ連動ETC+バックカメラで比較

10インチ以上の大画面は必要なく一回り小さい画面のナビで十分という場合は、もっとお得な製品があります。「一回り小さい」といっても8~9インチありますので、一般的な7インチのナビに比べると十分大きなサイズです。

アルファードの純正ナビは、サーバーと通信して道路状況などの最新データを取得できる T-connect 機能 が特長ですが、価格設定は高めです。

実は、社外品のカロッツエリアのナビにも、T-connect と同じようにサーバーと通信できるスマートループ機能 がついています。しかも、価格は純正品より安くお手頃です。

純正のT-connectナビ とカロッツエリアの楽ナビ を比較してみましょう。ナビ本体のほかに、リアカメラ、ナビ連動ETCとの組合せで比較します。(価格は2017年6月現在のものです。)

(表が右にはみ出す場合は、横にスクロールするか、スマートフォンを横向きすると表示されます。)
9インチ純正品
NSZT-Y66T
8インチ社外品 楽ナビ AVIC-RL900
純正品価格 社外品価格 購入・取付 備考(型番など)
本体 237,600 89,082 Amazon AVIC-RL900
ナビ取付キット 0 15,419 Amazon KLS-Y805D
バックカメラ 23,760 9,096 Amazon ND-BC8-2
バックカメラ取付キット 0 4,980 Amazon KK-Y202BC
ナビ連動 ETC 車載器 17,280 10,303 Amazon EP-8312B(三菱)
ETCケーブル 4,055 Amazon AH-13(ストリート)
本体&TVアンテナ取付 0 22,000 オートバックス アマゾン購入品取付サービス
ETC取付 0 5,400 オートバックス アマゾン購入品取付サービス
合計 ¥278,640 ¥160,335
純正品との差額 -¥118,305

1インチの画面サイズの違いはあるものの、純正ナビシステムに比べて社外品の方が12万円近く安くなりました。これを知った今となっては、純正ナビにするにしても、2、3万円程度の値引きで妥協はできませんよね。

なお、バックカメラの取付キットKK-Y202BC を使うと、自分で簡単にバックカメラND-BC8-2(ND-BC8II)を取り付けられます。もしこのカメラ取付キットを使わず、取付作業を業者に頼むと2万円程度の費用がかかります。(オートバックスのアマゾン購入品取付サービス では1,6000円)

通販で買った社外品ナビはどこに取付を頼めばよい?

社外品ナビの通販は、以前は、安くても取付ができるかどうかが心配のタネでした。しかし今では、Amazonで購入したナビをオートバックス店舗で取付することが可能 です。他にも、持込みナビ取付サービスに積極的な整備工場も増えました。(GooPit などで探すと見つかります。)

このように、カーナビは他にも選択肢があるのですから、値引きが少ないまま純正品を選んでは大損です。純正ナビを選ぶにしても、しっかり社外品と比較して大幅値引きを狙っていきましょう。うまくいけば、ナビは値引きの稼ぎどころとなるでしょう。

あなたもぜひアルファードのナビをもっと安く手に入れてください。

アマゾン出品者(マーケットプレイス)から購入した商品は、オートバックス取付サービスの対象外です。オートバックスでの取付を希望される場合は、「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」の表示を確認してから購入してください。
  • 品切れなどのためにAmozon.co.jp以外でナビや周辺機器を購入する場合は、持込みナビ取付サービスを行っている整備工場GooPit で探すと良いでしょう。
  • GoogleやYahoo!でも、持込みナビ取付サービスを行っている整備工場を見つけられます。「持ち込みナビ取り付け 地名」で検索してみてください。

注目カーナビだけでなく、下取り車の査定ディーラー以外に当たってみましょう。最大10社の中から最高査定額が見つかる車一括査定(無料)がおススメ。60万円以上の差が出ることも!

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フロアマットやドアバイザーは純正じゃなきゃ絶対ダメですか?

かつては社外品、サードパーティーと言えば粗悪品のイメージがありましたが、今はネットで安くて評判の良いものが選べる時代です。純正オプションも値引きしないわけにはいきません。しっかり比べてお得な方を選びましょう。

社外品フロアマットは安いだけじゃない!色・柄が豊富でサンプル生地配布も

まず、フロアマットの純正品と社外品を比較してみましょう。社外品は比較的高価なものをピックアップしましたが、それでも純正品よりかなり安いです。

エントランスマット無フロアマットセットの比較

このように、純正と社外品では値段が大きく違います。しかも、社外品の方が色、柄のバリエーションが豊富で、縁のロック糸やステッチ糸の色が選べます。純正品のフロアマットは2つのグレードそれぞれ1色ずつです。

また、こちらでご紹介している商品はどれも購入前に無料サンプルを送付してもらえます。品質に自信がなかったら、そんなことはできませんよね。

エントランスマット付フロアマットセットの比較

エントランスマット(ステップマット)付きセットを見てみると、純正品に比べてさらに社外品の方がお得感のある価格になります。

純正品マットは社外品に比べて、全体的に6万円から8万円ほど高いです。この差額分はきっちり値引きしてもらわないと、純正品は選べませんよね。

ドアバイザーは安く買えてDIYで簡単につけられる

ドアバイザーも純正品と社外品を比較してみると、価格差は明らかです。

問題は、購入したドアバイザーを自分でつけられるかどうかですが、実は心配するほど難しくありません。ドアバイザーメーカーの説明動画があるのでご覧ください。

これで2万円ほど浮くのですから、自分でやってもいいと思いませんか?もちろん、純正ドアバイザーが同じくらいまで値引いてもらえるなら、必要ないですけど。

注目オプション・付属品以上にしっかり比べたいのが下取り車の査定複数社比較の一括査定なら、ディーラー下取りより平均16万円もお得です!しかも査定費用無料!!

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ディーラー以外にも当たるとお得なのは、付属品オプションだけではありません。次章で取り上げるローンの金利差は、けっこう大きいです。

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ローンの借入先を間違うとせっかくの値引き分が帳消しに!?

ディーラーのローンは、ほとんどが信販会社系ということもあり、金融機関(銀行、信用金庫、労金、JA)のマイカーローンに比べると金利はかなり高めです。今の金利の相場なら、ディーラーローンの金利は4~5%銀行のマイカーローンなら3%前後です。

金利だけだと実感がわかないので、支払額に換算してみましょう。300万円を借り入れして、ボーナス返済無し、5年で完済するケースで比較シミュレーションしてみます。金利は、ディーラーローン4.5%、銀行ローン3%と仮定しました。

ディーラー 銀行
借入額 ¥3,000,000 ¥3,000,000
金利 4.5% 3.0%
毎月の返済額 ¥55,929 ¥53,906
総支払額(60ヵ月) ¥3,355,740 ¥3,234,360
差額 -¥121,380

なんと、1.5ポイントの金利の違いで10万円以上の差になりました。新車の値引きを10万円上積みしてもらうのは、結構な労力を使いますよね。そのせっかくの値引き分が、ローンの借入先次第で帳消しになってしまいかねないのです。ローンもしっかり比べて選らばないと損ですよ。

次のような銀行では、給与振込住宅ローンを利用している口座があれば、マイカーローンの金利を優遇してくれます。

普段使っている銀行でも、同じような金利優遇をしているかもしれないので、あたってみると良いでしょう。

銀行ローンのデメリットはどうでしょうか?銀行系のローンには、さんざん待たされたあげく結局審査に落とされるという悪い評判があるようです。確かに以前はそういうことも多かったのですが、最近では顧客の声を取り入れ、申し込み前に簡易審査ができる銀行が増えました。最大手の都市銀行でも最短即日審査回答できます。

ディーラーのローンでも、残価設定ローンなら比較的金利が低く、3.5%前後になります。時期によっては、金利2%のキャンペーンをやっていることもあります。ただし、残価設定ローンは通常のローンと違い、次のような制限があります。

  • 契約期間(3 or 5年)の途中で車を売れない
  • 契約期間後に買い取り(ローン組直し)を選ぶとトータルの金利が割高
  • 走行距離に制限がある
  • 価値が下がらないよう汚れや傷みに気を使う
  • 車をカスタマイズ(改造)できない

要注意下取り車の査定ローン以上に差が出ることも!知らずにディーラーの下取りに出すと最高査定額を逃すかもしれませんよ。

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次は諸費用カットについてです。最後の詰めもしっかりといきましょう。

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諸費用カットは当たり前・・・ではないみたい

手続き代行無し、自分でやれば登録諸費用カット

車雑誌の商談レポートなどでは当たり前のように登録諸費用がカットされていますが、ただディーラーにお願いしただけではカットしてくれないこともあります。確実にカットする方法は、ディーラーのサービスを断って自分でやることです。提供していないサービスの料金を取ることはできません。

「登録諸費用」は全部で5~6万円くらいかかりますが、そのうち「納車費用」と「車庫証明代行」はカット可能です。

納車費用

納車費用とは文字通り、「納車」にかかる「費用」です。ディーラーによって差はありますが、6,000~9,000円くらいが相場です。自宅まで車を届けてもらえれば楽ですが、それだけのためにかかる金額としては高いですよね。

納車費用をカットしてもらうには、販売店まで取りに行けばよいのです。費用カットでも届けてもらえるなら、ありがたくお願いしましょう。

まれに「納車費用には工場からの陸送分も入るのでカットできない」というディーラーもいますが、それは認められません。日本自動車販売協会連合会のサイト には次のように書かれています。

なお、お客様が自ら車庫証明手続を行ったり、販売店の店頭で車の引き渡しを受けた場合には、それらに該当する車庫証明手続代行費用や納車費用は不要となります。

業界で合意されたものですので、しっかり守ってもらいましょう。

車庫証明代行

車庫証明はディーラーでやってもらうのが普通になっていますが、本来は車の購入者がするものです。だから「代行」という名目がついているわけです。平日の昼間に限られますが、自分で警察署に出向けば手続きできます。代行無しで自分で車庫証明の手続きをすれば、ディーラーから費用は請求されません

代行費用はディーラーによって違いますが、15,000円くらいのところが多いです。結構大きい額ですので、確実にカットしておきたいところです。

オプションおまけ、ガソリン満タン・・・

商談終盤では、登録諸費用カット以外にも、細かい項目で値引きやおまけ(無料提供)を狙えます。一つひとつは小さい額ですが、まとめるとけっこうな額になりますので、コツコツと値引きを積み上げましょう。

特に、車両本体の値引きがディーラーとしての限度いっぱいまで来ると、その先はディーラーオプションの無料提供を提案されることが多いです。限度以上の値引き分の替わりに、オプションを無料でつけてくれるというわけです。2、3万円くらいまでの価格のものが比較的要求しやすいですが、もっと高価なオプションでもOKになることも。

【エクステリア・オプション】
  • LEDフロントガーニッシュ 191,160円
  • サイドガーニッシュ(メッキ)54,000円
  • バックドアガーニッシュ 43,200円
  • LEDスタイリッシュビーム(メッキ)49,680円
  • メッキドアミラーカバー 16,200円
  • リヤライセンスガーニッシュ(メッキ)43,200円
  • フロントメッキガーニッシュ 43,200円
  • LEDフォグランプ(イルミネーション付/ホワイト)86,400円
  • リヤバンパープロテクションフィルム 10,800円
  • ナンバーフレーム(プレステージタイプ)フロント・リヤ 各3,240円/(デラックスタイプ)フロント・リヤ 2,160円
  • リヤアンダーミラー 19,440円
  • サイドバイザー(RVワイドタイプ) 30,240円
  • ドアエッジプロテクター(メッキ調)1台分 8,640円
  • ドアエッジプロテクター(樹脂製)2本入り 2,700円
【インテリア/収納オプション】
  • フロアマットセット(ロイヤルタイプ・エントランスマット付)102,600円/(ロイヤルタイプ・エントランスマット無)88,560円/(エグゼクティブ・エントランスマット付)135,000円/(エグゼクティブ・エントランスマット無)118,800円/(ラグジュアリータイプ・エントランスマット付)85,320円/(ラグジュアリータイプ・エントランスマット無)72,360円/(特別仕様車専用・エントランスマット付)104,760円/(特別仕様車専用・エントランスマット無)90,720円
  • インテリアイルミネーション(2モードタイプ・4灯)22,680円
  • スカッフイルミネーション(ブルー)(フロント・リヤ)1台分(4枚・4灯)37,800円
  • ステップライト 16,200円
  • オットマン 1個 17,820円
  • 室内カーテン(遮光機能付/ドレープタイプ)54,000円/(一重・フォーマルプリーツタイプ)44,820円
  • システムコンソール(保温冷庫付)165,240円
  • フロアコンソール 22,680円
  • センター収納ボックス(フロント席用)10,800円/(リヤ席用)10,800円
  • IR(赤外線)カットフィルム(リヤサイド・バックガラス)(クリア/スモーク)各27,000円
  • ラゲージアンダートレイ(スペアタイヤ(メーカーオプション)無車用)25,920円/(スペアタイヤ(メーカーオプション)付車用)11,880円
  • ラゲージアンダーボックスライト(ガソリン車用/ハイブリッド車用)各14,040円
  • ラゲージネット 5,940円
  • ラゲージホールドバー 9,720円
  • ロングラゲージマット 18,360円
  • ハンガーパイプ 17,280円
  • ラゲージトレイ 17,280円
  • ラゲージソフトトレイ 15,120円
  • サンシェード 16,200円
  • 革調シートカバー 1台分 129,600円
  • ウッド調ステアリング 34,560円
  • ウッド調コンソールパネル 17,280円
  • スノー・レジャー用フロアマット(縁高タイプ)(運転席・助手席・リヤ2列目セット)17,280円/(運転席・助手席)11,340円
  • ラグマット 15,120円 ※2列目用
  • フルシートカバー(撥水)1台分 52,920円
  • シートエプロン 1席分 10,800円
  • ペットフロアマット(2列目用)10,800円
  • ペットシートカバー(2列目用)19,440円
  • 車内用ペットキャリー(Sサイズ)14,580円/(Mサイズ)16,740円/(Lサイズ)18,900円 ※シートベルト・ヘッドレストを利用して固定可
  • ヘッドレスト係留リードコード 2,700円 ※車内で愛犬を繋げるリードコード
【安全/快適装備・オプション】
  • NEO G-Child baby(ベビー&チャイルドシート) 41,040円
  • NEO G-Child ISO leg(ISO FIX対応ベビー&チャイルドシート) 84,240円
  • ジュニアシート 37,800円
  • オートアラーム(プレミアム)54,000円/(ベーシック)37,800円
  • ロックボルト(ナンバープレート用)フロント・リヤ各3,240円
  • キー付ホイールナット 10,800円
  • リヤシートベルトフック 3,132円
  • ウェルカムライト(運転席・助手席)31,320円
  • フェンダーランプ(電動リモコン伸縮式・フロントオート)32,400円
  • リモートスタート(スマートキー一体タイプ)66,960円/(ベーシックタイプ)47,520円
  • リバース連動ミラー 16,200円
  • おくだけ充電 21,600円

公式WEBサイト詳しくはアルファードのアクセサリーページ をご覧ください。

オプションおまけ以外では、ガソリン満タンもよくある手ですね。満タンがダメでも食い下がってタンクの半分まで入れてもらう人もいます。

最後の最後がベストタイミング

このような細かい要求は、ハンコを押す直前が有効ですね。「これが通ったらハンコ押します」とか「最後は気持ちよく契約させてほしい」といったセリフを合わせると効果的です。

もちろん序盤、中盤からでも要求を聞いてもらえるかもしれませんが、その分本体値引きが減る可能性があります。細かい要求は、車両本体やナビのような高額オプションの話がついてからの方が有利です。

優先順位細かい要求は最後の追い込みでも十分間に合うので、まずは「大物」から。特に下取り車の査定しっかり比較すると50万円の差がつくことも。

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予算オーバーだけど車種もグレードも落としたくないなら

状態の良い中古車を探してみる

新車だとどうしても予算をオーバーするなら、中古車という手もあります。走行距離が少なく状態の良い中古車なら、新車にこだわって車種やグレードを落とすよりも満足度は高いかもしれません。

中古車の在庫は、カーセンサー グーネット など、ネットの公開情報で探す人も多いです。

状態の良い人気車の情報もたくさんあるのですが、早い者勝ちです。一般に広く公開されているので、入荷してもすぐに売れてしまうことも珍しくなく、次はいつどこに入荷されるかも分かりません

こんなときは、非公開車両を紹介してくれる なびくる+ がおススメです。希望の条件の中古車に優先的にアクセスできるので、未使用車を探すのにも有利です。しかも無料で利用できます。

申し込みは簡単。欲しい車の条件お客様情報を入力して申し込めば連絡がきます。希望条件は、たとえば次のように記入するとよいでしょう。

  • 車種:トヨタ アルファード
  • 年式:2016年以降
  • 予算:上限280万円
  • 備考欄:
    • 走行距離:5,000km未満
    • 色:ホワイト
    • 新車商談中ですが、並行して状態の良い高年式の中古車も探しています。

info「高年式」とは、年式が古いのではなく、新しいという意味です。ちょっと分かりづらいですが、新しいほど年式の数字が大きく(高く)なるので「高年式」となります。

今回は見送って次のチャンスに期待

何をやっても満足な値引き額が出ない場合、もしかしたら、今はアルファードの新車を買うのに良い時期ではないのかもしれません。次の車検までまだ余裕があるなら、次のセールス時期(決算期、ボーナス期)まで待つのも手です。

ただ、これには思わぬおまけ効果があって、ディーラーに「今回は見送りますと」と言うと、土壇場で値引きが上積みされることもあります。ディーラー側から見ると、ここまで来たのにゼロからやり直しは避けたいものなのです。時間が経てばライバルの状況も変わるので、次はどうなるか分からないですしね。

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短期決戦は時間もかからず値引きも増えて超オススメ?

短期決戦で値引き大成功した車雑誌の商談レポートを読むと、こんなに手間がかからずに新車が安く買えるならやってみようかなという気になりますよね。でも、短期決戦は決して楽な値引き交渉術ではありません

値引き交渉の落とし穴

楽するだけのためなら短期決戦はやめておいた方が良い。

時間がかからないのはいいのですが、それだけ手に入る情報は限られます。ライバル車とじっくり比較したわけでもなく、ディーラーの担当者とは今会ったばかりです。そんな心もとない状況で、車という高額商品を購入する決断をするのですから、不安がつきまといます。大事なことを決めるというのは、心に負担のかかる作業なのです。

それでも強く決断できる人が短期決戦で目標値引きを達成できます。ここで腰砕けになったり、まだ目移りしているようだと成功は難しいでしょう。

値引き交渉のポイント

短期決戦は交渉の密度の濃さが勝負。激しく競わせて強く決断する。商談時期も重要。

ある程度下調べをしたら、競合させるディーラーを絞り、それぞれに出向いて短期決戦であることを伝えます。「もう車種とグレードは決めましたので、一番安いところで買います」とか、「この土日で、ライバル車も含めていくつか回って、条件が良ければ決める予定です」といった感じが良いですね。

また、短期決戦では、ディーラーから見てちょっと無理かなと思うくらいの値引き額をいきなり要求するのも重要なポイントです。車雑誌の目標(限界)値引き額より少し多いくらいが目安です。

出せなくはないギリギリの値引き要求

少し厳しい条件でも、どうしても販売台数を取りたいディーラーは、ライバル店に負けないような値引き額を提示するでしょう。後は、宣言した通り、あなたが一番良い条件のディーラーを選べばよいだけです。

それと短期決戦では時期も重要です。年度末や夏冬ボーナス期などのセールス・キャンペーン期間は、どのディーラーも台数を稼ぎたい時期なので、短期決戦の効果が出やすいです。

Attention短期決戦では値引きと下取りを合わせた「どんぶり勘定」になりがちです。下取り車の査定値引きと切り分けしっかり比較すればさらにお得!

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「新車商談は3回」は都市伝説?値引きに効くのは回数じゃなく○○

車雑誌というよりネットの話なのですが、「新車商談は3回(まで)」という情報をよく目にします。ディーラーとの関係を築くのに3回必要だとか、3回までに終わらせないとディーラーの気分を悪くするので値引きが伸びないということのようです。

しかし、この値引き交渉術は正しいのでしょうか?3回商談に行かないと値引きは増えないのでしょうか?また4回以上行ったら値引きは減るのでしょうか?

決してそんなことはありません。実際には、短期決戦1回で値引き交渉成功する人もいます。また、終盤でライバル車から値引き上積みの提案があれば、交渉回数は4回以上になることだってあります。

値引き交渉の落とし穴

交渉の回数で何回がベストなのか答えはない。状況が違うのに形だけマネしても効果は期待できない。

ディーラーは月やキャンペーン期間の目標販売台数を設定しています。もし、その期間の目標がまだ達成できていないと、値引きしてでももう1台売ろうということになります。

今月あともう1台

「今月までには」とか「今度の連休中には決めたい」とか、いつまでに買う予定なのか伝えておくと、ディーラーにとってもこのような値引き枠をあてやすいわけです。

また、ディーラーは、期限内にそのお客さんを取るか、ライバルに譲るかどちらかを迫られます。ここまで熟成させてきた案件を失いたくなければ、思い切った数字を出さざるを得ません。

期限を決めて交渉すれば、その間は訪問回数が増えても面倒くさがられたりすることはないでしょう。むしろ、最終段階で脱落していないことが確認できて大歓迎のはずです。細かい条件を詰めて、しっかりと最後にひと押ししましょう。

値引き交渉のポイント

交渉で重要なのは回数よりも期限。いつまでに買うのか予定を伝え、そこに向けて最大限の値引きを引き出す。

こちらも重要値引き額にはこだわって何回もディーラー訪問するのに、下取り査定額の方はあっさりと納得していませんか?愛車の最高査定額を逃すかもしれませんよ。

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まとめ:アルファードの目標値引きを達成するために

ここまで、アルファードの目標値引きを達成するために何をすべきかについてお話してきました。おさらいすると次のようなポイントになります。

  • 情報だけでは値引きは引き出せない。実際に売ってくれるもの同士を競合させるのが重要
  • 競合させるライバル車は、カテゴリーが同じで、機能・性能、価格も近い車種を選ぶ
  • ライバル車のグレードオプションも本命車にできるだけ近くなるようにそろえる
  • ライバル車も複数のディーラーを回り、真剣に交渉して、どの車にするか迷う(ふりをする)
  • 隣県ディーラーサブディーラーを使って同士競合
  • オプションは社外品と比較(特にナビ
  • ローンは金融機関にもあたる
  • 下取り車は、買取店にもあたる。一括査定サイトから複数の買取店にまとめて査定を頼む
  • 車庫証明は自分でやる。納車はディーラーまで取りに行く
  • 短期決戦は、ちょっと無理そうな値引き額をいきなり要求する
  • 交渉の回数を気にするより、期限を決めて交渉する方が値引きに効く
  • 予算オーバーするなら、状態の良い中古車も探す、または良い時期を待つ

項目はたくさんありますが、替わりになるもの同士を比較するという点では一貫しています。比べることが値引きの基本です。目標値引きまで届かないときは、まだ何か比べ足りないところがあるはずです。

あなたがアルファード新車値引きの勝ち組になれるよう、ご健闘をお祈りいたします。

追伸:目標値引きを達成したのに下取り額がイマイチではもったいない

アルファードの値引きについて、できるだけ詳しくご説明してきました。ライバル車との競合、アルファード同士の競合、社外品オプションとの比較を徹底して商談を進めていけば、車雑誌の目標値引き到達も夢ではありません

ただし、この目標値引きの中に下取りは含まれていません。そのためか、値引きで満足すると、下取りの方がおろそかになっていることがあります。しかし実際には、値引きと同じ、もしくはそれ以上の差が出るところなのです。

せっかく目標値引きを達成できても、下取り額がイマイチではもったいないですよ。買取りなら下取りよりも平均16万円も査定が高いのですから、チャンスを逃す手はありません。

車一括査定サイトを利用すれば、1回で複数の買取店に査定を申し込めます。また、複数社同じ時間に出張査定に来てもらえるように調整することもできます。時間を節約しながら高額査定を狙えますよ。

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  • 近くに大手買取店の店舗があまりない
  • 骨格部分に修復歴のある「事故車」を売りたい
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Photo by Tokumeigakarinoaoshima - Osaka_Motor_Show_2015_(200)_-_Honda_ODYSSEY_HYBRID.JPG / Adapted.

 

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